コピペでかんたん立案!大腿骨頭頸部骨折の看護計画

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大腿骨頚部骨折について(外部サイト)

大腿骨頚部骨折と大腿骨転子部骨折~高齢者の脚の付け根の骨折~ 一般社団法人 日本骨折治療学会

【専門家が解説】大腿骨頚部骨折の述語リハビリと注意点 LIFULL介護

大腿骨近位部骨折 整形外科シリーズ28 日本整形外科学会(PDF)

<看護計画>

疾患:大腿骨頚部骨折
既往歴:
治療内容:

#1 安静による合併症が出現する可能性

目標
以下の合併症を起こさずに過ごせる

無気肺や肺炎などの呼吸器合併症
深部静脈血栓症による塞栓症
神経障害

皮膚トラブル
関節拘縮
便秘

O-P
1.ADL・IADL
2.認知力、理解力
3.検査データ(腎機能、肝機能、WBC、CRP、凝固因子、胸部レントゲンなど)
4.バイタルサイン、SpO2
5.体動の有無、体位変換の状況
6.水分出納バランス
7.脱水の有無
8.排尿量、尿の性状

<呼吸器合併症>
呼吸状態(呼吸数、呼吸の深さ、呼吸のリズム、努力呼吸の有無、呼吸音、呼吸音の異常の有無)
分泌物の有無
咳嗽の有無、咳嗽力
喀痰喀出状況
呼吸困難感の有無 

<深部静脈血栓症による塞栓症>
体位や肢位の制限
深部静脈血栓症の有無(下肢の発赤、熱感、腫脹、浮腫、疼痛の有無)
足背動脈の触知の有無

<神経障害>
体位や肢位の制限
弾性ストッキングやフットポンプの装着・圧迫状況
痺れ、痛みの有無

<皮膚トラブル>
全身の皮膚の状態(浮腫、発赤、剥離、びらん、 乾燥、湿潤、発汗、皮膚温、張りなど)
知覚神経障害や麻痺の有無
尿失禁や便失禁の有無
痛み、灼熱感などの有無

<関節拘縮>
弾性ストッキングやフットポンプの装着・圧迫状況
足関節の底背屈ができるか

<便秘>
排便状況(間隔、回数、性状、量、排ガスの有無、出血の有無)

腹部の状態(腹部膨満、腸蠕動の動きなど)
腹部症状の有無(腹部膨満感、腹痛、悪心、嘔吐など)

T-P
1.安楽に過ごせる様に環境を調整する
2.患者が体位変換を行えない場合は介助する
(日中:  時、  時、  時、  時)
(夜間:  時、  時、  時、  時)
3.必要に応じて、フットポンプ施行する(または弾性ストッキングを着用する)

4.安楽枕や三角枕などを活用し、患肢を良肢位(軽度外転位)に保持する (内転・内旋禁止)
5.医師指示の安静度に応じて段階的にADLの拡大を進める

6.ADLの拡大はバイタルサインの変動に留意して行う
7.ADLの拡大は自覚症状に応じて方法や進め方を検討する
8.疼痛に対して医師指示の頓用薬を使用する
9.排痰困難時、排痰ケアを行う
-咳嗽を促す
-医師指示のネブライザーを行う
(薬液    、噴霧量  ml、時間  分)
-体位ドレナージを行う
・右側(  、  、  、  時に  分実施する)
・左側(  、  、  、  時に  分実施する)
・仰臥位(  、  、  、  時に  分実施する)
・ファーラー位(  、  、  、  時に  分実施する)
・シムス位(  、  、  、  時に  分実施する)
・腹臥位(  、  、  、  時に  分実施する)
-スクイージングを行う
-分泌物を吸引する

10.便秘の場合は便秘に対するケアを行う
※便秘のケアについてはコピペでかんたん立案!便秘(成人)の看護計画を参照する

コピペでかんたん立案!便秘(成人)の看護計画

E-P
1.合併症予防にADLの拡大が必要である事を説明する
2.息苦しさ、痛みや痺れなどがあればすぐに医療者に伝える様に説明する
3.疼痛がある時は我慢せず、頓用薬を使って良い事を説明する
4.分泌物を除去するためのケアについて説明する
5
.定期的に排便を試み、 排便を習慣化する事を説明する

#2 生活リズムが崩れる事によるせん妄や不眠が出現する可能性

#2に対しては標準看護計画のコピペでかんたん立案!急性混乱リスク状態の看護計画を参照する

コピペでかんたん立案!急性混乱リスク状態の看護計画

-せん妄出現時はコピペでかんたん立案!不穏の看護計画を参照する

コピペでかんたん立案!不穏の看護計画

-標準看護計画の不眠の出現時はコピペでかんたん立案!不眠の看護計画を参照する

コピペでかんたん立案!不眠の看護計画

#3  痛みや活動への不安により、ADL拡大が進まない可能性

目標
ADLが拡大する

O-P
1.バイタルサイン
2.ADL状況
3.体動制限の有無、程度
4.筋力低下の有無、程度
5.関節の拘縮や変形の有無、程度
6.麻痺の有無、部位、程度
7.痛みの有無、部位、程度
8.倦怠感の有無、程度
9.薬剤の使用状況
10.食事摂取状況
11.睡眠状況
12.表情、言動(安静時、活動時)
13.精神状態、心理状態
14.リハビリテーションに対する意欲

15.不安に思っている事
16.上記以外にADL拡大を阻害している(する可能性がある)要因の有無

T-P
1.活動しやすい環境に整える

2.患者の思いに寄り添い、尊重した態度で接する
3.患者の思い、不安に思っている事を傾聴する
4.患者の発言、表情や行動で気になった事は理由を確認する

5.積極的に鎮痛薬を使用し疼痛コントロールを図る
6.多職種と連携し、病状やADLに合わせた運動プログラム実施する
<急性期>
-自動運動
患者自身ができる動作は行う様に促す

-他動運動
肩関節の運動 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
上腕の運動  (   )回を (   )回/日、時間(      時)
手指の運動  (   )回を (   )回/日、時間(      時)
股関節の運動 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
膝関節の運動 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
足関節の運動 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
<回復期>
上肢の運動     (   )回を (   )回/日、時間(      時)
下肢の運動   (   )回を (   )回/日、時間(      時)
起き上がり練習 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
端座位練習   (   )回を (   )回/日、時間(      時)
移乗練習    (   )回を (   )回/日、時間(      時)
ベッドサイド歩行(   )回を (   )回/日、時間(      時)
歩行練習    (   )回を (   )回/日、時間(      時)

7.多職種でカンファレンスを行い、リハビリテーションの進捗状況を共有する

E-P
1.ADL拡大の必要性を説明する
2.疼痛がある時は我慢せず、頓用薬を使って良い事を説明する

3.不安な事があれば、いつでも話したり相談できる事を説明する

#4 治療、ADL拡大やリハビリに対する理解不足

目標
必要な治療内容を理解できる
ADL拡大の必要性を理解できる
リハビリの必要性と注意点について理解できる

O-P
1.バイタルサイン
2.意識レベル
3.認知力、理解力
4.治療内容
5.ADL状況
6.リハビリ内容
7.セルフケア状況

T-P
1.患者が話しやすい環境作りを行う
2.共感的、受容的態度で患者の話を傾聴する
3.患者に寄り添った声かけを行う

E-P
1.良肢位を保持する方法について方法説明する(軽度外転位とし、内転・内旋禁止)
2.合併症のリスクについて説明する
3.ADL拡大時の注意点について説明する

-バイタルサインの変動について
-荷重制限について
-無理して行わない事
-苦痛があれば医療者に相談する事
-受傷前よりも下肢が動かない可能性
-転倒転落しやすいためリハビリは慎重に行う必要がある事
-転倒転落による脱臼や再骨折の危険性がある事

#5 感染や創傷治癒遷延の可能性

#5に対してはコピペでかんたん立案!感染リスク状態の看護計画を参照する

コピペでかんたん立案!感染リスク状態の看護計画

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