コピペでかんたん立案!身体可動性障害:回復期の看護計画

コピペでかんたん立案!身体可動性障害:回復期の看護計画

<定義>
身体可動性障害とは、自力での意図的な身体運動や四肢運動に限界のある状態である。

<看護計画>

疾患:
既往歴:
治療内容:

目標
積極的に機能訓練に取り組む事ができる
運動プログラムの目標に沿って運動できる

O-P
1.バイタルサイン

2.意識レベル
3.認知、理解力

4.病状、治療内容
5.ADL状況(BIFIM
6.筋力の程度(MMT
7.運動麻痺の有無、程度
8.知覚障害の有無、程度
9.関節の拘縮や変形の有無、程度

10.痛みの有無、部位、程度
11.倦怠感の有無、程度

12.活動状況
13.食事摂取状況
14.睡眠状況
15.疾患、症状、治療についての理解

16.離床、リハビリへの意欲
17.運動制限によるストレスの有無
18.検査データ
19.病気になる前の活動状況、運動習慣の有無
20.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用状況
-情緒的サポート:共感や愛情の提供
-道具的サポート:形のある物やサービスの提供
-情報的サポート:問題の解決に必要なアドバイスや情報の提供
-評価的サポート:肯定的な評価の提供

T-P
1.良肢位を保持できる様に調整する
2.安楽な体位を保持できる様に調整する
3.多職種と連携し、病状やADLに合わせた運動プログラム実施する
上肢の運動     (   )回を (   )回/日、時間(      時)
下肢の運動   (   )回を (   )回/日、時間(      時)
起き上がり練習 (   )回を (   )回/日、時間(      時)
端座位練習   (   )回を (   )回/日、時間(      時)
移乗練習    (   )回を (   )回/日、時間(      時)
ベッドサイド歩行(   )回を (   )回/日、時間(      時)

歩行練習    (   )回を (   )回/日、時間(      時)
4.ルート類がある場合、動きやすい様に環境調整する
5.疼痛がある場合、鎮痛剤を用いて疼痛コントロールを図る
6.装具を使用する場合、装具が皮膚に直接当たらない様にタオルや被覆材で皮膚を保護する
7.ソーシャルサポート(社会的支援)を紹介する

E-P
1.運動の必要性を説明する
2.装具や器具の使用方法を説明する
3.車椅子や歩行器の操作・使用方法を説明する
4.点滴やルート類がある場合、移動や運動する時の注意点を説明する

5.家族に患者が運動する時のサポート方法を説明する
6.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用方法について説明する


BI参考サイト ※外部サイト
バーセルインデックスとは ADLの評価表

FIM参考サイト ※外部サイト
FIMとは|FIMの評価方法と点数付けで知っておきたい基礎知識【総論】

MMT参考サイト ※外部サイト
MMTの測定方法と評価のポイント

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