コピペでかんたん立案!低体温(低出生体重児)の看護計画

コピペでかんたん立案!低体温(低出生体重児)の看護計画

<定義>
低体温とは、熱産生の減少や熱放散の増加により体温が正常範囲以下に低下した状態を言う。

<新生児のバイタルサイン>
体温:36.5℃~37.5℃ ※測定部位により変わるので注意すること
脈拍数:120~160回/分
-出生直後:180回/分
-15~30分後:120~160回/分
-徐脈:100回/分以下
-頻脈:200回/分以上
呼吸数:40~60回/分
皮膚色:淡紅色または鮮紅色

<看護計画>

疾患:
既往歴:
治療内容:

目標
体温を正常に維持できる(部位:  /  ℃~  ℃)

O-P
1.在胎期間
2.出生体重
3.日齢、月齢
4.環境温度(室温、湿度)
5.クベースやインファントウォーマ一の使用の有無
6.検査データ(血液ガス、電解質、血糖値など)
7.体温(部位:  /  ℃~  ℃)
8.脈拍数(  ~  回/分)
9.徐脈、頻脈の有無
10.呼吸数(  ~  回/分)
11.努力呼吸の有無(多呼吸、陥没呼吸、呻吟、シーソー呼吸、鼻翼呼吸、無呼吸など)
12.末梢性チアノーゼの有無
13.皮膚の色
14.皮膚温度(温かい、冷たい)
15.皮膚の状態(湿潤、乾燥)
16.血圧(橈骨動脈や鼠経動脈による触知の可否)
17.顔色
18.活気の程度
19.啼泣の程度
20.哺乳状況
21.哺乳力
22.嘔吐の有無、程度
23.水分出納バランス
24.大泉門の状態
25.腹部状態(腹部膨満の有無、腸蠕動の有無など)
26.排便状況

T-P
1.体温維持のために環境を調整する
-部屋、ベビーベッドの位置(温度:  ℃/湿度:  %)
-クベースを使用する(温度:  ℃/湿度:  %)
-インファントウォーマーを使用する(温度:  ℃/湿度:  %)
-空調などの風が当たる場所にしない
-窓際にしない

2.掛け物調整を行う
3.衣服は着る前に温めておく
4.体温に応じて衣服を調整する(手袋や靴下など)
5.汗をかいたらすぐに拭き取り着替えを行う
6.温罨法を行う ※温罨法を行う際は身体に接触当てない、熱傷に十分留意して行う
7.水分管理を行う

8.処置やケアを行う際は体温を保てる環境にしてから行う
9.家族にソーシャルサポート(社会的支援)を紹介する

E-P
1.家族に体温を正常に維持する必要性について説明する

2.家族に室温を一定に保つ必要性を説明する
3.家族に衣服の選択方法や着替えの方法を説明する
4.家族にかかりつけ医の必要性について説明する
5.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用方法について説明する

低出生体重児保健指導マニュアル~小さく生まれた赤ちゃんの地域支援~ 厚生労働省(外部サイト PDF)

未熟児の養育医療 東京都保健福祉局(外部サイト)

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