コピペでかんたん立案!身体損傷リスク状態:誤嚥・窒息の看護計画

コピペでかんたん立案!身体損傷リスク状態:誤嚥・窒息の看護計画

<定義>
身体損傷リスク状態とは、知覚障害、身体障害、危険を認知できない、年齢が未成熟により障害を受ける危険が高い状態である。身体損傷リスク状態には身体外傷、転倒・転落、誤嚥、窒息などが含まれる。

<看護計画>

目標
誤嚥を起こさない
窒息を起こさない

誤嚥や窒息を起こさない様にセルフマネジメントできる

O-P
1.バイタルサイン、意識レベル
2.年齢、認知力、理解力
3.呼吸状態(肺雑音、喘鳴、チアノーゼ、痰の性状、量)
4.麻痺や食道狭窄の有無
5.口腔内の状態

6.嚥下動作、状況
-先行期(認知期): 食べ物の認知や選択
-準備期:上肢の機能、巧緻性、 開口状況、口唇の動き、舌の動き
-口腔期:口腔内や歯の状態、義歯は合っているか、唾液分泌、摂取状況、咀嚼状況、舌の状況
-咽頭期:嚥下状況、むせの有無
-食道期:つかえの有無、逆流の有無
7.ひと口量、食事のペース
8.とろみ剤などの使用状況
9.食事に対する思い

10. 検査の有無、検査データ(嚥下機能検査、胸部レントゲン、WBC、CRPなど)
11. ソーシャルサポートの活用状況

T-P
1.しっかりとギャッジアップし姿勢を整える(必要ならばSTと連携し姿勢を決めておく)
2.食事摂取時は頸部前屈位とする

3.嚥下しやすい形や固さの食事内容に調整する
4.食事前に喉のアイスマッサージや嚥下体操行う
5.食事前に水分摂取を促す

6.麻痺がある場合、健側に食べ物を入れる様に食事介助する
7.窒息時は吸引やタッピングを速やかに行う
8.誤嚥防止のため30分程度はギャッジアップを続ける
9.食事形態や調理方法について栄養士から説明を受ける機会を設ける
10.ソーシャルサポートを紹介し調整する

E-P
1.姿勢を整える重要性を説明する
2.食事前にマッサージや体操を行う事で唾液の分泌が促され食べやすくなる事を説明する
3.食事前に少量の水分を含む事で乾燥が解消され食べやすくなる事を説明する
4.ゆっくり少しずつ食べる様に説明する
5.誤嚥や窒息を起こしにくい食事形態について説明する

6.麻痺がある場合は健側で食べる様に説明する
7.誤嚥した場合の対処方法を説明する
8.窒息した場合の対処方法を説明する
9.栄養士から説明を受けられる事を説明する

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