肺がん末期の患者さんの咳嗽を問題にしたのですが、目標はどうすればいいですか?

なんでなんだアンサーズ

本日の質問

基礎Ⅱの実習で肺がん末期の患者さんを受け持ちました。

患者さんには軽度の咳嗽が見られたので、それを看護問題として挙げましたが目標設定に悩んでいます。

何を目標にすれば良いのでしょうか?

咳嗽の改善などできるのでしょうか?

初めての記録で不安があり、どういう目標を設定すればいいのか分からないのでアドバイスをいただけると嬉しいです。

本日の回答

咳嗽の改善を目標にすることもできますが、肺がん末期の患者さんの場合、完全な改善は難しいこともあります。

ですので、目標を立てる際には「症状の緩和」や「生活の質の向上」を重視することが大切です。

具体的には「咳嗽の頻度が少なくなる」や「咳嗽が患者さんの日常生活に与える影響が軽減する」といった内容が考えられます。

咳嗽を完全に改善するのは難しいかもしれませんが、症状を緩和し、患者さんが少しでも楽に感じられるようにすることが目指すべきゴールとなります。

また、痰の排出や呼吸困難感などの緩和を目指すことも重要です。

「呼吸が安楽にできるようになる」といった具体的な目標にすると良いです。

咳嗽や呼吸困難感が患者さんに不安を与えている場合は、その不安を軽減することも目標にすることができます。

「患者さんが咳嗽に対して不安を感じることなく、安心して過ごせる」といった目標が考えられます。

目標設定の際には、患者さんの状態や希望を考慮し、無理のない範囲で現実的な目標を立てることが大切です。

本日のまとめ

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