コピペでかんたん立案!移転ストレスシンドロームリスク状態の看護計画

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<定義>

移転ストレスシンドロームリスク状態とは、ある環境から別の環境へ移動した後に生じる、生理的な混乱や心理的な混乱が起こりやすく、健康を損なう恐れがある状態である。

<看護計画>

疾患:
既往歴:
治療内容:

目標
混乱する事なく新しい環境に適応できる
新しい環境でこれまで通りの生活や活動ができる

O-P
1.疾患、治療内容
2.医療機器やルート類などの使用状況
3.視力障害、聴力障害の有無
4.コミュニケーション障害の有無
5.移転前の環境
6.移転前の生活リズム
7.移転後の環境(移転前とどの程度違うか)
8.移転後の生活リズム(移転前とどの程度違うか)
9.これまでの移転の経験
10.これまでの移転の際に出現した反応や症状
11.移転する事についての言動、表情
12.移転に対しての不安や怒りの有無
13.行動的反応の有無(落ち着きがない、挙動不審、意味のない動作を繰り返すなど)
14.感情的反応の有無(心配、後悔、興奮、無力感、イライラ、泣く、怖がるなど)
15.生理的反応の有無(血圧や脈拍の変動、 呼吸回数の増加、呼吸苦、手の震え、顔面紅潮、食欲不振、不眠、発汗の出現、下痢、頻尿など)
16.認知的反応の有無(集中力の低下、注意力の低下、思考能力の低下)
17.見当識障害の有無、変化
18.セルフケア行動の変化
19.食事摂取状況の変化
20.睡眠状況の変化
21.家族や友人のサポートの有無
22.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用状況
-情緒的サポート:共感や愛情の提供
-道具的サポート:形のある物やサービスの提供
-情報的サポート:問題の解決に必要なアドバイスや情報の提供
-評価的サポート:肯定的な評価の提供

T-P
(移転する前)
1.移転についての思いを聞き、疑問や質問が解消される様に対応する
2.移転についての思いを聞き、困り事があれば早急に対処する
3.移転先の環境を見学し、オリエンテーションを受けられる様に調整する
4.移転先の見学ができない場合、
患者に移転先の詳細な情報を伝えられる様に調整する
5.移転先の医療者と患者の特徴や生活を情報共有する

(移転した後)
1.移転前後の違いが少なくなる様に生活環境を調整する(部屋、食事形態、排泄環境、入浴環境など)
2.可能な限り、患者が使っている物を持ち込める様に調整する
3.可能な限り、これまで行っていた習慣を続けられる様に調整する
4.視覚障害や聴力障害、コミュニケーション障害がある場合は、患者に合ったコミュニケーション方法を選択し支援する
5.時計、カレンダーなどで日付や時間感覚が分かる様にする
6.移転先の週間予定やイベントに参加できる様に調整する
7.他の患者と交流が出来る様に調整する
8.必要な場合、家族の付き添いや面会を促す
9.ソーシャルサポート(社会的支援)を紹介する

E-P
1.移転先について確認したい事があれば、いつでも相談できる事を説明する
2.どんな些細な内容でも相談して良い事を説明する
3.新しい移転先のパンフレットを用いて環境や生活状況について説明する
4.説明の中でわからない事や確認したい事があれば、何度でも説明する
5.(移転先が可能であれば)家族に見慣れた物や愛着のある物を持ってきてもらう様に説明する
6.家族に、家族の面会が情緒の安定に繋がる事を説明する


せん妄・うつ病・認知症の違い

せん妄の種類

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