本日の質問
大腿骨骨折のため人工骨頭置換術後に外旋位をとると腓骨神経麻痺が生じるのは何故ですか?
本日の回答
外旋位を長時間維持すると、腓骨神経が引っ張られたり圧迫されたりしてしまいます。
これにより、血流が悪くなり神経の働きが低下するため、腓骨神経麻痺が起こりやすくなります。
これは、人工骨頭置換術後の患者さんだけでなく、外旋位を続けると起こるリスクです。
ですので、患者さんの体位管理では外旋位が長時間続かないように配慮し、定期的に体位を変えたり、神経への圧迫を避ける方法を検討することが重要です。
本日のまとめ

▼プレミアムプランは初月無料で全記事読み放題▼
- ✅ 看護実習で使える記事300本以上(情報収集/アセスメント/看護診断/標準看護計画/疾患別看護計画)
- ✅ Word・Excelのダウンロード特典/限定記事も利用できます
- ✅ 初月無料は「プレミアムプラン」のみ(翌月から月額400円)
▼プレミアムプランは初月無料で全記事読み放題!▼
※初月無料はプレミアムプランのみ(翌月から月額400円)
実習で迷ったら、まずはここ(入口)から。
→ [プレミアム入会ページ/学習の地図(最短ルート)]

