本日の質問
明日から回復期の実習が始まります。
受け持ち患者さんは脳出血の影響で片麻痺、嚥下障害、構音障害があります。
これを踏まえて『対象者の生活機能障害を把握する』という目標にしようと思うのですが、これだけでは物足りないでしょうか?
もっと具体的な目標設定が必要でしょうか?
本日の回答
初日の看護目標として「対象者の生活機能障害を把握する」は基本的な目標として良いと思いますが、患者さんの具体的な状態に合わせた詳細な目標設定を行うと、より実践的な目標になります。
具体的には「脳出血の影響による生活機能障害の程度を把握する」といった目標設定が考えられます。
こうすることで、患者さんの個別性が出て、実習初日になにをすれば良いのかより実践的になると思います。
本日のまとめ

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