本日の質問
実習で2型糖尿病と腎盂腎炎の患者さんを受け持っています。
体温は37℃~38℃で、頻脈や高血圧、食欲不振があります。
食事の援助を中心に考えていますが、食事の匂いだけで吐き気があり、栄養補助飲料しか摂取できません。
看護計画を立てる際、どのような援助を行えばよいかアドバイスをお願いします。
本日の回答
患者さんの体温が37℃〜38℃と高めで、頻脈や高血圧が認められるため、腎盂腎炎による全身状態の悪化が懸念されます。
まずは、バイタルサインの変化、尿量、皮膚の状態、意識レベルなどを定期的にチェックし、全身状態が悪化していないか確認するとともに、異常が認められた場合は速やかに報告することが必要です。また、水分摂取量が不足していないかも十分に確認してください。
その上で、食事に関する援助について検討することも大切です。
無理に食べさせようとするのではなく、栄養補助飲料の摂取状況を把握し、患者さんが受け入れやすい食形態を一緒に模索することで、最適な援助方法を見つけるよう努めましょう。
本日のまとめ

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