コピペでかんたん立案!性機能障害の看護計画

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<定義>
ここで言う性とは、生物学的な性、文化的・社会的な性、生殖行動としての性、快楽としての性、性意識などの全てを含めた概念を指す。

性機能障害とは、健康障害によって性機能が変化し性的満足が得られない状態の事である。それは患者のみならずパートナーやパートナーとの関係性も含む。

<看護計画>

疾患:
既往歴:
治療内容:

目標
疾患、治療が性機能へ及ぼす影響を理解できる
性機能障害を受容できる
今後の性生活に対する思いを他者へ伝えられる
今後の性生活に対しパートナーと話し合える
今後の性生活に対する価値や役割を見いだせる

O-P
1.疾患、治療内容
2.既往歷
3.性機能障害の内容
女性の性機能障害
性的関心/興奮障害
オルガズム障害
性器・骨盤痛/挿入障害
物質/薬剤誘発性機能障害
特定の理由による性機能障害(性嫌悪など)
特定の理由のない性機能障害
男性の性機能障害
性欲の障害
勃起する、またはそれを維持する能力
射精する能力
陰茎の形
オルガズムに達する能力

4.性的欲求の有無、程度
5.性に対する考え方(性生活の価値、性役割に対する思い)
6.性機能障害(またはその可能性)についての発言内容
7.性機能の変化に対する不安
8.性機能の喪失に関する思い
9.ボディイメージの変化の有無、変化に対する思い
10.精神的ストレスの有無
11.パートナーの理解、思い、心理状況
12.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用状況
-情緒的サポート:共感や愛情の提供
-道具的サポート:形のある物やサービスの提供
-情報的サポート:問題の解決に必要なアドバイスや情報の提供
-評価的サポート:肯定的な評価の提供

T-P
1.患者が話しやすい環境作りを行う
2.共感的、受容的態度で患者の話を傾聴する
3.患者に寄り添った声かけを行う
4.患者の発言、表情や行動で気になった事は理由を確認する
5.PLISSITモデルを用いて性問題に対して情報提供する
6.手術や治療による性機能への影響について説明する機会を設ける
7.精子保存や卵子保存について説明する機会を設ける
8.パートナーと性機能の喪失に対する思いを話し合える機会を設ける
9.ソーシャルサポート(社会的支援)を紹介する

E-P
1.1人で悩まず、話したい事があればいつでも話したり相談して良い事を説明する
2.どんな些細な内容でも話したり相談して良い事を説明する
3.説明の中でわからない事や確認したい事があれば、再度説明する機会を設定できる事を説明する

4.性的な話題は恥ずかしい事ではないと説明する
5.疾患や治療のストレスにより性欲の低下が起こる可能性がある事を説明する
6.お互いの気持ちを言葉にして伝える事が大切であると説明する
7.パートナーとの関係性をより良くするためにスキンシップが有効である事を説明する
8.抗がん剤治療中の患者に以下説明する
-抗がん剤の影響で胎児の成長を妨げたり催奇形性の可能性があるため、治療中は避妊が必要であると説明する
-抗がん薬治療中の骨髄抑制期には感染、出血、皮膚障害などのリスクがあるため性行為は避ける様に説明する
-性ホルモン低下に伴う症状によっては薬物療法が有効である事を説明する
-女性患者の場合、膣分泌物の減少に伴う性交痛が起こる可能性がある事を説明する
-膣分泌物の減少に伴う性交痛には膣潤滑ゼリーが有効である事を説明する
-男性患者の場合、抗がん剤が精液へ移行している事を考慮し、治療終了3か月間はコンドームを用いた避妊が必要であると説明する
9.患者とパートナーを支援するソーシャルサポート(社会的支援)について説明する


女性の性機能障害

女性性機能障害(女性専用メール無料相談) 東邦大学医療センター 大森病院リプロダクションセンター(泌尿器科) (外部サイト)


男性の性機能障害

男性の性機能障害について プライベートケアクリクニック東京 (外部サイト)


PLISSIT モデル
ストーマ合併症への対応 性機能障害 これで解決!医療者のためのストーマケア・ナーシング (外部サイト)

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