コピペでかんたん立案!脳梗塞の看護計画(#8~15)

コピペでかんたん立案!脳梗塞の看護計画(#8~15)

#8 失禁による褥瘡形成のリスク

目標
陰部が清潔に保たれる
褥瘡が形成されない

O-P
1.排泄状況失禁の有無、頻回
2.失禁の有無、頻回
3.便や尿の性状
T-P
1.患者の排泄パターンに応じて排泄ケアを行う
2.1日2回、陰部洗浄を行う
3.皮膚トラブルがある場合、医師指示の軟膏の塗布を塗布する

#9 膀胱留置カテーテル挿入による尿路感染リスク

目標
尿路感染症を起こさない

O-P
1.尿量、性状、混濁や浮遊物の有無
2.カテーテル挿入部位の局所状態
3.検査データ
T-P
1.定期的に膀胱留置カテーテルを交換する
2.バルンカテーテルの挿入部を毎日洗浄する
3.排出口が床などにつかない様に調整する

#10 意識障害による意思疎通が困難な状態

目標
周囲の人に考え、思いやニーズを伝えられる
O-P
1.言語障害の種類(失語症、構音障害、構語不能など)
2.目の動き、表情、しぐさ
T-P
1.以下コミュニケーション方法を工夫する
-字が書ける場合は筆談を行う
-「はい」「いいえ」でこたえられる質問にする
-実物を示したりジェスチャーをする
-文字盤を使用する

#11 抗凝固剤の使用やストレスによる出血リスク

目標
出血しない

O-P
1.排液の性状
2.便潜血の有無
3.動作、危険な動作の有無
4.検査データ
5.夜間の睡眠状態
6.ストレスの有無
T-P
1.打撲しない様に周囲の環境を調整する
2.ストレスの緩和を図る

#12 麻痺による変形や拘縮が発生するリスク

目標
後遺症を残さない
O-P
1.麻痺の有無、程度
2.変形や拘縮の有無、程度
T-P
1.麻痺側の良肢位の保持
2.早期にリハビリテーションが開始される様に調整する
3.麻痺側の他動運動を介助する
E-P
1.健側の自動運動の方法を説明する

#13 障害受容ができない

目標
障害受容できる

O-P
1.現状に対しての認識
2.心理状況、精神状況
3.食事量
4.睡眠状況
5.家族関係
T-P
1.可能な限り時間を確保して患者の思いを聞く
2.受容した態度で接する
3.不眠がある場合は医師指示の睡眠導入剤を使用する
4.医師へ現在の状況と将来の見通しについての説明を依頼する
E-P
1.リハビリにより自身できる事が増えることを説明する

#14 脳循環血液量の変化による頭蓋内圧亢進症状合併のリスク

目標
頭蓋内圧亢進症状を起こさない

O-P
1.バイタルサイン
2.意識レベル
3.頭蓋内圧亢進症状および誘発因子の有無
4.表情、態度、行動
5.神経障害の有無と程度(頭痛、嘔気、視野のぼやけ、耳鳴りなど)
6.運動障害の有無と程度
7.認知機能
8.検査値
T-P
1.安全で静かな環境が保てるように配慮する
2.良肢位に努め体位を調整する

#15 退院後の生活に家族の協力やソーシャルサポートの活用が必要となる

目標
退院後の生活をイメージできる
ソーシャルサポートの活用方法について理解できる

O-P
1.退院後の生活状況
2.家族の協力の有無
3.家の構造
T-P
1.必要な情報が得られる様に他職種と連携する
2.家族が患者の状況を理解できる様に調整する
3.介護体験を行える様に調整する
E-P
1.家族へ日常生活に介助が必要なケアを説明する
2.ソーシャルサポートの申請や活用方法について説明する

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