コピペで立案!回復期の胸髄損傷:セルフケア不足(移動)の看護計画

コピペで立案!回復期の胸髄損傷:セルフケア不足(移動)の看護計画

関連因子
対麻痺

目標
車いすで安全に移動できる
杖歩行で安全に移動できる
歩行(フリーハンド)で安全に移動できる

O-P
1.安靜度 (自室内フリー、病棟内フリー、病院内フリー、屋外フリー)
2.移動方法(歩行、歩行器、 杖歩行、車いす自立・全介助、リクライニング車いす、ティルト式車いす、電動車いす)
3.上肢の運動機能(筋力、可動域)
4.<中心性脊髄損傷の場合>下肢の運動機能(筋力、可動域、膝折れの有無、痙性の有無)

5.姿勢、坐位バランス
6.移動動作の習熟度、安定性
7.車いす操作の習熟度、安定性
8.
自助具の使用状況(手関節装具、手袋、歩行器(–歩行器の種類記入–)、杖(–杖の種類記入–)など
9.移動動作への意欲
10.疲労の有無
11.
理学療法(PT)の訓練の内容、進み具合
12.作業療法(OT)の訓練の内容、進み具合

T-P
1.移動動作の習熟度に応じて介助する
-自己で行ける範囲(自室内、病棟内、病院内、屋外)
-介助が必要な範囲(自室内、病棟内、病院内、屋外)
2.
車いすを操作するための準備を行う(手関節装具の装着介助、手袋の装着介助、歩行器の準備、杖の準備)
3.患者の移動の習熟度に応じて移動訓練を計画する(看護師付き添い、近くで見守り、遠くから見守り、フリー)

E-P
1.できる動作は自分で行う必要性がある事を説明する
2.疲労が強い時には看護師に伝える様に説明する

3.移動動作に不安や疑問がある場合は看護師に確認する様に説明する
4.家族に患者の移動時の注意点や移動介助の方法を説明する

頚髄損傷者(完全麻痺)のレベル別獲得動作一覧

別府重度障害者センターでの訓練生活と効果 ※外部サイト

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