看護師さんとのやり取りで、怒られにくくなるコツはありますか?

なんでなんだアンサーズ

本日の質問

もし教えてもらえるならで大丈夫なんですが、看護師さんとやりとりする時に、こう言ったら怒られにくいよ!みたいなコツがあったら、ぜひ教えてほしいです!

本日の回答

実習中、「看護師さんにどう話しかけたらいいんだろう」「怒られたらどうしよう」と不安になることってありますよね。でも、ちょっとした工夫でコミュニケーションは、ぐっと取りやすくなりますよ。

今回は、実際に多くの看護学生さんが気をつけているポイントをお伝えしますね。

まずは「挨拶と返事」が基本です。朝は「おはようございます」、帰るときは「失礼します」、指導してもらったら「ありがとうございます」と、元気に返すことを意識しましょう。それだけでも印象がかなり変わります。小さなことに思えるかもしれませんが、「この子、感じがいいな」と思ってもらえることが大事な一歩です。

次に大切なのが、「メモをとる姿勢」です。指導内容はすべて覚えられないのが普通です。だからこそ「メモとってもいいですか?」と一言添えて、必要なことはしっかりメモしましょう。「ちゃんと学ぼうとしてるな」と伝わるだけで、相手の受け取り方も違ってきます。

そして、「わからないことは素直に聞くこと」も大切です。無理にわかったふりをしてしまうと、あとでミスにつながることもあります。「すみません、○○がよく分からなくて…もう一度教えていただけますか?」と聞けば大丈夫です。丁寧に、正直に伝えることが何より大事なんです。

また、忙しそうなときは声をかけるタイミングにも配慮しましょう。看護師さんは常に動き回っていますよね。話しかけるときは「今、お時間よろしいですか?」と一言添えると、相手も気持ちよく対応しやすくなりますよ。

「報告・連絡・相談」も早めに行うことが大事です。たとえば、「ちょっと自信がなくて確認したいことがあるんですが…」といった言い方をすれば、相手はあなたを責めるより、助けようという気持ちになります。困ったときほど、一人で抱えこまないようにしましょう。

慣れるまでは大変かもしれませんが、少しずつで大丈夫です。一歩ずつ進めば、ちゃんと成長していけます!困ったときは、またいつでも相談してくださいね。

本日のまとめ

noteメンバーシップで、全ての”答え”が読み放題に

  • 看護実習で使える記事が300本以上: 情報収集・アセスメント・看護診断・標準看護計画・疾患別看護計画などが、あなたの記録時間を圧倒的に短縮します。
  • 書籍『看護過程ガイドブック』『すらすら書ける!最高のアセスメントのつくりかた』: noteでしか読めないベストセラーも読み放題の対象です。
  • お得な特典が満載: Word/Excelでのダウンロードや限定記事など、全ての特典がここに集約されています。

この記事の【完全版】を含む
全ての記事初月無料読み放題!

なんでなんだナーシング note メンバーシップ
タイトルとURLをコピーしました